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リウマチの宣告で闘病生活のはじまりです


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リウマチと宣告されてしまいました。闘病生活の始まり、はじまり。

1998年12月下旬のことです。

目の前、まっくらですよ。

だって、リウマチは不治の病と言われていますから。

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まず医者に言われたことは、リウマチは治らない病気だから、

進行を少しでも遅らせる。

関節の破壊が進行するのを遅らせる。

痛みが強くなるのを遅らせる。

寝たきりになるのを少しでも遅らせる。

という、夢も希望もないお言葉ですよ。


最後は寝たきりですよ!


これって、まず、医者にはリウマチを治す意思がないということですよね。

これまでの私のリウマチの認識は、指の関節がちょっと痛いくらいのものでした。(寝たきりなんて、なんのことーーですよ)


このとき、私は思いました。絶対に奇跡を起こしてみせる。(寝たりきになんてなってたまるか!)私がまだ必要とされているならば奇跡は起こる。

リウマチを絶対に完治させると、リウマチと戦うことを決意しました。


このとき、医者から提示された治療法は、飲み薬(オークル)と痛み止めの飲み薬、塗り薬(痛み止め)。

そして、レーザーとマッサージに週3回以上来院することでした。


週3回通院しろって言われてもねぇ~、手首が痛くて歩くのが大変。

手首が痛いくらいで歩くの大変って不思議でしょう?

歩くと振動が手首に響いて痛くて痛くて、手首を反対の手で支えて、そっーーーと歩かないと、痛いのなんのって、そりゃあ、もう、大変。


でも、この状態から、どうなったら寝たきりになるの?

でも、ここから、もっともっと大変なことになっていったのです。


つづく・・・

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コメント

続き楽しみにしています。

医療の現場では症状や治療の説明で手一杯(酷いところでは医者の都合)、溢れる情報で、患者側はふりまわされてばっかりですよね。勤務している介護施設で看取りをよくしますが、冷たい専門性が先立ってしまい、その人に寄り添うことが出来ていない事実を感じます。

リウマチの方の着替えを手伝わせていただくとき、どうやっても痛みがひどくて申し訳ないです……(´;ω;`)

かんの | 2015.04.28 12:46 | URL














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