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お弁当箱を断捨離ね有加は自家製の竹の皮を使っていたよ


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お弁当箱断捨離します。

どこかでもらったものです。ノベルティかな。

まだ色々とあるけど、場所ふさぎな体積の大きいものから断捨離です。

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前回のキッチン用品の断捨離はこちらです ⇒ 計量カップ捨てます米も断捨離、ぜーーんぶ無くなってしまった

お弁当箱って、今はブームで外国にも輸出していますよね。

一時期テレビで、レストランでお弁当箱で食べている様子を写していましたね。(外国、フランス?)

有加の家にも、お弁当箱がいっぱいたまっています。捨てないから。少しずつ断捨離します。

お弁当箱
断捨離したお弁当箱。


お弁当箱の思い出って、有加たちの小学生のときは、ストーブの上に置いて温めていました。当然、アルミ製かステンレス製のお弁当箱です。

今のように、かわいいキャラクタの絵なんてついていませんし、プラスティック製の入れ物なんてものもありませんでした。

小学1年生で昭和29年ですから。思えば昭和は遠くなりにけり、ですね。ツッカケ(サンダル?)なんかが出る直前で下駄履いてましたから。田舎だから都会よりも遅れています。

あと、行事のとき、運動会とか遠足とか。運動会は父兄席で食べるのでお弁当箱は重箱でした。遠足は捨てて帰るので、竹の皮にのり巻きを包んで行きました。


昭和の30年代ですからね、竹の皮は自家製ですよ。自分ちの竹やぶに生えてる孟宗竹の筍の皮がはがれ落ちたのを保存しておきます。

筍(たけのこ)の季節になると、今日も筍、今日も筍という食事が続きます。

筍を取ってくるときは、道のそばの入り口付近は取らないで、奥の方に行って筍を取ってきます。

なぜかって、入り口付近は、筍どろぼう用に、取りやすいようにしといてあげるんです。そうしないと、奥に入って行かれて、竹やぶが荒れるから。

泥棒のことも考えてあげていたんですよね。ほのぼのとしていて、いい時代でしたね。家に鍵をかけなくてもよかったし。


昔を思うと今は、お弁当箱もカラフルになりましたね。

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