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専修学校へ行く有加、リウマチまであと何歩


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有加は、和裁を習っていましたが、そこはお遊びのような感じでした。

井戸端会議の延長のようなのが嫌いな有加は、色々探して専修学校へ行くことにしました。

学校としてキチッとカリキュラムに沿って教えてくれるので、もったいぶって教えてくれないということもないので。

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これまでのお話はこちらです ⇒ リウマチ闘病記

自分の着物が縫いたいだけの有加は、途中で辞めてしまうかもしれないので、専修学校の教師の資格を目指すことにしました。

そうすれば、辞めないで続けることができると思ったので。(ほれやすであきやすの有加なのです、笑)

でも、このころから変なだるさを感じるようになりました。

通学に電車を使っていたのですが、電車のつり革につかまっている手が、ジンジンとしてきました。そしてしびれるのです。

家で新聞を読む時に、新聞を持っている手が同じようにしびれてきました。

肘から指にかけて、しびれて痛いのでした。それも両手です。(リウマチの診断に左右対称というのがあります)

何かを持続して持っているとしびれて、痛くなるのですが、手首から先の手のひらも痛いのです。

で、この状態が診療所で腱鞘炎だねって言われるまで続いたのです。

この期間が2年くらいだったと思います。

別に指の関節が痛いとか、そういうことは、まったくないのです。

この時は有加もリウマチなんて夢にも思いませんし、リウマチという病気も知りませんでした。

つづく・・・

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