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日野の土方歳三記念館の和泉守兼定と近藤勇の丹波守藤原照門


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新選組ゆかりの地をめぐる旅に出かけました。

土方歳三資料館に行ってきました。

また?

はい、また、です。二度目です。(ど田舎の日野へ)

こちらには、おもしろい記事がたくさんあります。
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5月17日は、土方歳三の愛刀・和泉守兼定の刀身展示の最終日だったので。

そんなに気に入ったの?

いや、そういうわけじゃないんですけどね。


■ 前回の十一代和泉守兼定のお話はこちら ⇒ 新撰組の土方歳三の愛刀・和泉守兼定をやっとの思いで見たぞ


前回は、4月19日、初日に行ったのですが、その後、新選組局長・近藤勇の刀(丹波守藤原照門)を特別展示することが、急遽決まったのです。

それは・・・見たい!


でも、1ヶ月前に行ったばかりの場所に、近藤勇の刀、丹波守藤原照門「だけ」見に行くというのも、何だか無駄足な気がする。

せっかく、わざわざ現地まで出掛けるなら、近所に点在している新選組関連の名所を全部回ろうじゃないの!

というわけで、新選組のふるさと歴史館が推奨している、「1日で巡る新選組観光案内」を決行することに。


まずは、大本命の土方歳三資料館(日野市にあります)からスタート。

本来、開館時間は12時なのですが、和泉守兼定の刀身展示最終日ということで、混雑が予想されるため、開館時間を早めたということで、9時開館となっていました。


8時50分現地着だったのですが、めっちゃ並んでるー!

列が100メートルくらいはあったと思います。

でも、結構な人数を詰め込めるみたいで、開館と同時に、どんどん人がはけていきます。

よかった、すぐ入れるじゃん、と思ったら、直前で止められました。

やれやれだよ。


案内板の写真を撮っていなければ入れたのにぃー。

数秒立ち止まっている間に、10人以上に抜かされたからね。

20分くらい待たされて、ようやく入場。


和泉守兼定は、前回と変わらず、正面奥に安置されています。

そして、左側のガラスケースの中に、今回の目的、近藤勇の刀が飾られていました。

前回、ここには、確か、土方歳三の手紙が展示されていたのではないかと。


刀の銘は「丹波守藤原照門」。

近藤勇が、縁戚である小柳家に、形見代わりに置いていったものです。

その後、やはり親戚筋の原家に伝わり、現在まで保管されていました。

今まで、世に出たことはなく、今回が初展示です。


土方歳三さんの十一代和泉守兼定が細身でシャープなのに対し、近藤さんの刀(丹波守藤原照門)は質実剛健な感じ、と、館長が説明してくれました。

が、

違うってことは分かる。

分かるけど、

どう違うのか、イマイチ、ぴんとこなかった。有加は、審美眼ないのかな。


和泉守兼定と丹波守藤原照門をあとにして、続いては、石田寺へ。

「いしだでら」ではなく「せきでんじ」と読みます。有加は知らなかったよ。石田寺(いしだでら)って笑われてしまったよ。わざわざ音読みにしなくてもねぇ。

ここには、土方歳三のお墓があります。

前回、土方歳三資料館に来た時も立ち寄りました。

が、

実は、土方歳三の墓を発見できずに帰ってきたのです。どれが土方歳三の墓だか分からなかったんだよね。

だって、全部「土方家の墓」なんだから。

周辺の民家も、みーんな「土方さん家」でさー。みんな親戚筋?

しかし、見つからないはずがありません。みんなお参りしてるんだから。どこかに看板くらいあるだろうってことで、リベンジ。


今回は、ちゃんと見つけることができました。よかったよかった。

土方歳三のお墓は、門を入って右側にあります。

前回は、奥まで行ってしまったのがいけなかったんですねー。


前回の記事はこちら ⇒ 新撰組の土方歳三の愛刀・和泉守兼定をやっとの思いで見たぞ

続きます。 ⇒ 新選組隊士の位牌と土方歳三の銅像がある高幡不動尊へ・・・
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