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日野宿本陣と新選組のふるさと歴史館


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今回は、日野宿本陣ですよ。新選組のふるさとのようなもんでしょう。

佐藤彦五郎新選組資料館のすぐ裏には、日野宿本陣があります。

すぐ裏といっても、道なりに回り込まなければいけないので、3分くらいはかかるかな。

裏というか、多分、こっちが表で、佐藤彦五郎新選組資料館の方が"裏"なんだろうけど。

こちらには、おもしろい記事がたくさんあります。
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■ 続きものです。前のお話はこちら ⇒ 佐藤彦五郎新選組資料館の歳三の愛刀・葵御紋刻印の越前康継

ここは一体何なのかというと、よく分かりません。

新選組のふるさと歴史館が推奨する「1日で巡る新選組観光案内」のプランの中に入っていたので、まあ行っとくかって感じ?

正直、時間がかなりヤバげなので、とばすべきかとも思ったのです。

が、佐藤彦五郎新選組資料館から近いし、井上源三郎資料館に行くにも、ちょっと回り道するだけの場所なので、ものはついでです。せっかくここまで来たんだから。

この判断が良かったのか悪かったのかは、うーん、どうなんでしょうねえ・・・。


行ってみて分かりましたが、日野宿本陣は、新選組のふるさと歴史館の別館という扱いになっていました。

なるほど。それじゃあ、コースに入ってるわけだよねえ。

館内では、ガイドさんが詳しく説明してくれるので、事前の予備知識が全く無い状態で行っても、よく分かって楽しめました。

その分、時間がかかってしまったのも事実ですが。


本陣というのは、大名が参勤交代の際に利用した宿場です。

甲州街道沿いには45軒の本陣がありましたが、現存しているのは3つだけで、都内にあるのは日野宿のみとなっています。


この施設(日野宿本陣)がどのように新選組と関わりがあるのかというと、ここは宿場であると同時に、佐藤彦五郎の実家でもありました。

なので、佐藤彦五郎に嫁いだ土方歳三の姉・ノブの部屋も残っています。

また、土方歳三は、新選組隊士募集のため、何度か江戸に戻っていますが、その際、この日野宿本陣にも立ち寄っています。

しかも、この建物は、柱や板戸など、畳以外は当時のままなので、実際に土方歳三や新選組が出入りしていた同じ空間を体験できるのです。


さらにすごいのは、館内は基本的に撮影自由となっています。

撮影用に、新選組の羽織も用意されています。

ファンにはたまらないのではないでしょうか。

私が行った時も、ワイワイキャッキャして写真を撮っていた女性客のグループがいました。
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