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やっと新選組のふるさと歴史館にたどり着いた有加


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ついにたどり着きましたよ、「新選組のふるさと歴史館」に。

今回も、高幡不動でまんじゅうを買うのにかなり時間がかかったため、大幅に時間が押しています。

でも一応、新選組のふるさと歴史館の開館時間内にたどり着きました。

開館中なのに、閉館しちゃってシャッターが閉まっているように見える格子デザインのドアやめて、心臓に悪いから。

こちらには、おもしろい記事がたくさんあります。
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■ 続きものです。前回のお話はこちら ⇒ 新選組のふるさと歴史館へリベンジのはずがたどりつけない

実は、今回、新選組のふるさと歴史館の再訪問を急いだのには、理由がありました。

二十一世紀の新選組~新選組のコンテンツ化とファン層の広がり」という、特別展示を実施していて、これが6月7日までなのです。

なので、ぜひ、この期間内に行きたかったのです。


新選組を扱ったアニメやゲームを特集したものなのですが、基本的に、パネル展示です。

文字がいっぱいで、全部読むの、タイヘン・・・。

これは、前回、行けなくてよかったな、と。(結果として)


新選組のふるさと歴史館の閉館間際にギリギリで飛び込んだら、さっさと出なきゃいけないでしょ。

時間が気になって、ゆっくり見れなかったと思います。

もちろん、今回は、ゆっくりじっくり見てきましたよ。


特別展示だけではありません。

当然、常設展示もあります。

常設展示も、本当にずーーっとやっている「常設」と、時々内容を入れ替える企画コーナーがあって、現在は、「日野宿」の特集でした。

日野宿もそうなのですが、常設展示は、ご当地PR度が高かったです。

新選組は日野から始まった的な。


新選組というと、どうしても池田屋事件絡みで、京都のイメージが強く、日野が新選組の関連名所であることを知らない人もいて、「なんでこんなところに新選組の店があるの?」なんて言われることもあります。

そういう人に、ぜひ見ていただきたい展示です。

日野と新選組の関わりがよく分かりますから。

まあ、そういうこと言っちゃう人は、見に行かないでしょうけどね(笑)。


コスプレコーナーもありました。

もちろん、衣装が用意してあって、撮影用のパネルもあります。

面白そう。

でも、一人で行っても、写真撮ってくれる人いないし。そもそも、写真撮っても、アップする勇気はないです。

若いカップルがキャッキャして(主に女性の方が)遊んでました。

若いって、いいねぇー(遠い目)。


グッズの販売もありました。

種類は、あまり多くはなかったけど。

ストラップや一筆箋など、手頃なものが多く、新選組のふるさと歴史館の来館記念に、お友達へのお土産などには、いい感じです。


そして、もう一点、特別展示がありました。

土方歳三の爪楊枝アート。

土方歳三の写真を、爪楊枝で表現したものです。地元の高校生の作品だそうです。大きさもかなりのもので、圧巻でした。

こちらの展示も、「二十一世紀の新選組~新選組のコンテンツ化とファン層の広がり」と同じく、6月7日までです。


いやあ、大充実(大満足)でした。

じっくり見たので、すーっごく時間かかりました。

1時間以上いましたね。

わざわざ行きなおした甲斐があったというものです。


さて、今回の旅の最大の目的は果たしました。

予想外に時間がかかりましたし、もう、相当疲れているので、このまま帰ってもいいのですが、むしろ帰りたいのですが、せっかくなので、もうちょっとだけ、根性を出したいと思います。

気力で行きます。

つづく・・・
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