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国宝・三日月宗近を上野の東京国立博物館(トーハク)で見てきました


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上野の東京国立博物館(通称「トーハク」)に行ってきました。

国宝の刀「三日月宗近(みかづきむねちか)」を見に行ったのですよ、刀剣乱舞がらみで。

こちらにも、おもしろい記事がたくさんあります。
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刀剣の展示は、恐らく年中やっていると思われますが、東京国立博物館で三日月宗近が展示されるのは、2015年5月12日から2015年7月20日まで。

今回を逃したら、次はいつお目にかかれるか分からないので、見られるうちに見ておかなければ。


三日月宗近は、例の刀のゲーム「刀剣乱舞(とうらぶ)」に実装されていて、しかも最レア設定のキャラなので、人気も半端ないんです。

■ 刀剣乱舞(とうらぶ)の説明はこちらにあります。 ⇒ 刀剣乱舞のキャラクターと刀装、三日月宗近の国宝パワーは?

博物館には、連日、三日月宗近目当てのお嬢さん方が大挙して訪れ・・・

というわけでもなく、現場は落ち着いていました。

さすがに、初日は凄くて、列もできたみたいです。

私が行った時も、三日月宗近の前は、常にお客さんが群がっていましたが、刀が見えないほどの混雑というわけではありませんでした。

かなり長い時間、三日月宗近の刀の前でじっくり眺めていても、大丈夫そうな感じでした。


三日月宗近は、刃文(はもん)の部分に「打ちのけ(うちのけ)」という三日月型の模様がたくさん付いていることから、そう呼ばれています。

写真等で、打ちのけを確認するのは難しいのではないでしょうか。

実物を見ると、これが「そう」なのかなー?というのは、何となく分かりました。

これが、国宝・・・!

よく分からん(笑)。


刀は全部で12振ありましたが、どれもまあ、きれいな刀ばっかりで。

ライティング効果もあると思うし。


ちなみに、刀が展示されているのは一部屋だけですが、他にも、仏像、陶磁器などの展示があり、部屋ごとに区切られています。

全ての部屋が内部でつながっているため、入口から入って、順路通りに全ての部屋を回らないと、目的のものが見れないし、出られないようになっています。

刀の部屋だけ見ていく、ということはできません。


まあ、わざわざ遠くまで出かけて、入場料(620円)も払うわけですから、見られるものは、色々と見ておいた方がいいでしょう。

グッズ販売コーナーには、6月7日まで鳥獣戯画展(ちょうじゅうぎがてん)をやっていたからか、鳥獣戯画関連のグッズがたくさんありました。

残念ながら、国宝・三日月宗近のグッズはありませんでした。もしもあったら、刀剣乱舞のファンが、たくさん買ったことでしょうに。


ちなみに、三日月宗近が国宝に指定されたのは、1951年6月9日と記録されているそうです。

いわゆる6月9日は、三日月宗近の国宝指定記念日なのですね。
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