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着物を泣くなく断捨離で処分します


着物(和服)は着ないと決めました。

そうしないと処分できないので。

仕立てようと思っていた反物を泣くなく断捨離です。

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2015_3_20_kimono1.jpg
反物を広げたところ

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浴衣の反物


今回はこの二つ。

前回の断捨離はこれ ⇒ ピアノを処分することに


今まで、どうしても捨てられなかったんです。

でも、ある時、ふと思いました。もったいないからといって着物を持っていても、これが買ったときのお金に戻るわけじゃないし。

じゃあ、捨てようって。

手元に置いておくと、また、ふんぎりがつかなくなるので、エイ、ヤーで捨てます。


有加は着物を着て生活するつもりだったので、自分で着物もたくさん作りましたし、反物のままのものも、まだたくさんあります。

でも、捨てると決心しても、一度にバッサリというわけにはいきません。心が追いついていかない。

なんか、思い切りが悪いんだけど、少しずつ少しずつですね。

タンス1棹分捨てないといけません。はみ出して数個の茶箱にも着物が入っています。親が持たせてくれたものは、最後に処分します。

まずは自分で買ったものから断捨離です。 

親ってありがたいものですね。若い時、中年、老人になってからと、自分で作らなくてもよいように、色や柄を分けて、数枚ずつ作ってくれてます。

着物を捨てるなんて、こんな日が来ようとは・・・。

でも、両親はもう他界しているので、悲しませることはないですね。

上(霊界)から見てたりしてーー。(笑)
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