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増富温泉の不老閣へ湯治に行ってきました


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じつは、7月15日から18日まで3泊4日で、温泉(冷泉)に湯治(とうじ)に行ってきました。(家族3人で)

場所は山梨県の増富の湯で、宿泊は不老閣(ふろうかく)です。詳しくはこちら ⇒ http://www.furoukaku.jp/

増富温泉は、日本三大ラジウム温泉でもあります。


不老閣には、「不老の湯」と「長寿の湯」があり、男性と女性で一日交代制です。


「不老の湯」にはサウナ(呼吸からラジウムの効能を取り込む 天然ラジウム 蒸気吸入室)があります。

「長寿の湯」には「湯窪の湯」があります。「湯窪の湯」の成分は、岩風呂とほぼ同じなので、裏山に登れない有加は、湯窪の湯でがまんです。


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これらとは別に、「水晶風呂」があります。水晶風呂は、予約制の一時間の貸切風呂で、有料です。

そして極めつけは、裏山にある日本一のラジウム含有量を誇る「天然岩風呂」です。この「岩風呂」は 武田信玄の隠し湯の一つでもあります。

詳しくはこちら ⇒ http://www.furoukaku.jp/onsen.php



さて、初日は、女性は「不老の湯」でした。

不老閣では、入浴の前後に水分が取れるように、麦茶と玄米茶がセットされています。

入浴後に、麦茶を飲んでいる時に、酸素ボックスの利用を営業マンに勧められました。予約制とのことなので、翌日と翌々日に各一回ずつ予約をして、体験しました。

体験結果はこちら、とんでもないことになりました。 ⇒ 増富温泉の不老閣で酸素ボックスを体験しました。その結果は・・・



湯治は毎回同じようなことの繰り返しなので、詳しくはこちらを見てくださいね。 ⇒ ゴールデンウィーク(GW)に増富ラジウム温泉の不老閣へ湯治に行ってきました



今回は、天候が悪くて、7月(夏)なのに寒かったです。雨が降ったりやんだりで、宿(ホテル)の外には一度も出ませんでしたので、風景画は1枚もありません。

なので、室内で撮った、木目込み(きめこみ)の作品をアップです。蛍光灯が反射して写りこんでしまいましたので、かろうじて見れるものをアップします。

木目込みの絵柄は、季節によって変わります。


木目込み作品に、お題を付けてみました。

木目込み
タチアオイ



きめこみ
ヒマワリ



祭り
夏祭り



風物詩
夏の風物詩



向日葵
向日葵(ひまわり)



琉金
金魚



コイ
鯉(こい)




それでは、湯治宿のお食事(献立)の写真です。とってもヘルシーです。

十穀米
1日目の夜



メニュー
7月15日夕食のメニュー。



西瓜
夕食のデザート。季節のフルーツ。



塩鮭
2日目の朝



米グルト
米グルト(マイグルト)。2日目の朝食の画像の右下が米グルトです。丸くて白く写っているものです。とっても美味しいです。



そうめん
夕食



お品書き
7月16日の夕食のメニュー。



桃入りシャーベット
食後のデザート。季節のシャーベット。



鯵の開き
3日目の朝



蛸サラダ
夕食



献立表
7月17日、夕食の献立表。



パイナップル
デザート。野菜とフルーツのポンチ。


食事最後の画像。
イワナ
4日目の朝食



湯治最終日は、朝食の前に温泉に入ったので、食後9時半まで、横になって休息をして、その後に帰り支度をして、10時10分にチェックアウトです。

始発駅のバスに乗り、山の上からふもとの韮崎駅(山梨県)までおりて行きます。バスは2家族で、ほとんど貸し切りバス状態でした。

麓は暑くて燃えそうでした。この温度差は、いったい何!
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