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お花見再び、どこがいいねん


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最後のお花見でしたね。(たぶん)

昨日はぶらぶらと歩いていたら、いつもの公園で桜の木の下でお花見をしていました。

もうソメイヨシノは終わりだけど、枝垂れ桜の八重咲きがしぶとく咲いています。この公園は枝垂れ桜が多いい。

しっかりブルーシートを敷いて場所取りがしてありました。見るだけじゃぁだめなんですかね。やっぱり皆んな花より団子ですか。

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有加は、桜の花にはあんまり感動しないのよね、いつ頃からだろう。なぜって、さくらの花びらの掃除役だったから。

昔、実家には桜の大木が数本ありました。それはそれはキレイですよ。でも感動するのはそこまで。

蕾(つぼみ)がふくらんで満開(八分咲きがキレイよ)になるまではいいんですよ。問題はその後。

毎日毎日庭掃除ですよ。ほっとけば誰かが掃除するんだけど、気になる有加は学校から帰ると自分でしてしまう。

その後は池の水かえ。花びらがたくさん池に落ちて鯉が可哀想だったので。小さい頃は楽しかったんですよ、水遊びができるから。(池の掃除の邪魔をしてるだけ)

でも中学生位からはただの労働です。

それに、小さい魚は逃がしちゃうから(わざっと)、有加に池掃除をさせてはイカンと言われていました。でも有加はやっちゃう。


で、桜の次はツツジの花(躑躅)、これはもう何本も入り口から玄関まで、通路の両側に連なって植えられていたので綺麗でしたが、かなりの期間掃除が大変。

咲いてる時はキレイですよ。でも花が落ちるとただのゴミ。でもつつじの花はさくらの花と違って、花びらが舞わないだけまし。

花びらではなく花全体がぼとっと落ちるので、つつじの木の下だけを掃除すれば良い。

いま、このブログの扉絵のようにして、つつじの花をアップしています。皆さんつつじの花、知ってますよね。明日からはサツキの花(皐月)に変わります。

つつじと似てますが違いますよ。


さて、今でこそ、有加は汚部屋の住人(脱出をはかっています)になっていますが、病気になる前は、神経質なくらいでした。

友人が綺麗すぎて落ち着かないと言っていました。そんな彼女の家に行くと汚部屋でした。有加は気持ち悪くてつまだちで歩いていましたよ。

姉には、病気になってよかったことは、汚れを気にしなくなったことだねって言われました。(神経質だったから)

有加は別に気にしてないのではなくて、体が動かないから、出来なかっただけなんだけど。別に散らかっていてもご臨終になることはないしと開き直れたから。

でも、あまりホコリっぽいとご臨終にはならないけど病気になりそう。だから主人に休日に掃除機をかけてもらっていました。掃除機の出番が1/7(7分の1)に減りましたが。

リウマチが完治した(そしたら次は糖尿病になった)有加は、体が自由に動かせるようになりました。そのうちに、リウマチの体験談もアップしてみようと思います。

シニアになると、糖尿病とリウマチは必須科目のような感じですね。

今はリハビリを兼ねて、シンプルな生活ができるように汚部屋の片付けや整理収納に励んでいます。今は断捨離の捨ですね。
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