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小児糖尿病のサマーキャンプって知ってます? 


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小児糖尿病の種類と特徴について。

小児の糖尿病には、新生児糖尿病、1型糖尿病、2型糖尿病があります。

新生児糖尿病は、大変少ない病気で40万人の誕生に1人くらいの発症です。ただちにインスリン療法が必要です。

1型糖尿病は、年間で15歳未満で、5万人に1人が発病しています。(日本では)

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発病は思春期前後が最も多くなっています。

思春期には成長ホルモンなどで、生理的インスリン抵抗性が増大します。女子は、月経周期も影響します。


1型糖尿病の治療はすぐにインスリン注射をはじめなければいけません。

2型糖尿病の原因は、食事の変化で肥満が子供にも増えています。子供の糖尿病の約7割が肥満の2型糖尿病です。(日本では)

メタボリックシンドロームにも気をつけましょう。


糖尿病の初期の血糖コントロールはたやすいが、通院を中断した者の予後はかんばしくありません。

血糖値のコントロールは、薬物療法も積極的におこないます。

初期は糖尿病の症状が軽いので、治療をしなかったりするのが、糖尿病合併症が早くから発症する原因です。

家族に糖尿病のいる人は、半数くらいいます。家族全体で治療するのが有効です。


小児糖尿病の治療の目標は、糖尿病ではない小児と同じような発育とQOLを保つことです。

中学生以下で糖尿病と診断されたら、小児内分泌と糖尿病を専門とする小児科医にかかることをお勧めします。

そして、積極的にサマーキャンプに参加して、糖尿病の知識や自己管理の方法を身に付け、友達を得ましょう。

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